小鳥を診てくれる病院へ

チャッピーが我が家にやってきたとき、熊本には“小鳥の診療室”という、小鳥専門の病院がありました。でも・・先生が亡くなられてしまって・・その悲報を聞いたときには、驚きのあまり・・信じられなかったことを覚えています。
「チャッピーちゃん!」って、伺っては話し込み、電話をしては質問攻めにしたこと。
そんな病院はもうないんだな~と思うと、ふるさとに帰ってきたものの・・これからどうしようか?と、日々ネットで探していました。他の動物病院の先生に聞いたりして~
診察に「小鳥」って、書いてあっても・・不安があってなかなか電話をする気にもなれず・・
でも、緊急時のためにも、県内でチャッピーとチロリがお世話になるところを探しておきたい!そんな想いで朝から病院探し。
これまで、いっぱいいっぱい検索をかけていたのに、いきなり!@@初めて見る病院の名前がヒット!!「小鳥」「小動物」・・先生はエキゾチックアニマルの会にも所属されているし・・野鳥の保護、治療もされている・・HPには、ふくろうさんが院内にいるとのこと!
あぁ~ここいいかもしれない!と、迷いもせず、とにかく電話をすることに。受付の対応もすごく親切だし、言っていることも的確でした。行ってみないことにはわからないからと、仕事から帰った父しゃんとチャッピー、チロリ、母しゃんで(いつものメンバー^^;)健康診断に出かけました。
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待合室で待つチャッピーくん。しゃべりまくるチャッピーを見た他の飼い主さんたちや看護士さんに「かわいい~ね」って、にっこりされてました。
そんなチャッピーくん。今回は、母しゃん・・ちょっと泣けました。
最近、ブログにでてくるチャッピーを見て気付いていた方もいたと思うのですが、“ろう膜”が黒ぽいんですよ。太っているし、やせないし、食欲旺盛だし・・先生の話と私が見ている日々のチャッピーが重なってしまって・・ただ太った!って、ことではないらしいのです。
ろう膜が黒い、太ってきた、食欲旺盛、紙や止まり木をかじる、行動が落ち着きがなく荒い・・
チャッピーは、男性ホルモンが減ってきているって言われました。
だから、簡単に言うと・・女性化してきているってこと><
内臓とかの臓器が悪いわけではないから、チャッピーの生きる力を伸ばしていこう!ってことになりました、餌のこと、ケージ置き場のこと、就寝時間、人との関わり方とか・・いっぱいいっぱい話してくださいました。チロリはね、太っているけど、内臓も血管も、糞も問題ないそうです。
だけど・・体重測定の時に「おぉ~さっきのジャンボさんより重いね~」って、先生に笑われていました。
今回の検診でチャッピーの変化をしっかり受け止めてあげないといけないなと、思っています。

診察をしながら知ったこと。
先生は、小鳥の診療室の先生をよく御存知で、とっても交流があったこと。
小鳥を診てくれる先生の治療方針は、その先生それぞれだけど、なんだかこの先生の考え方がとっても私にあっているな~と感じました。

d0107965_22212076.jpg病院の待合室には、セキセイインコの本もありました。
看護士さんたちが書いた新聞とかもあったし・・その中のセキセイさんの記事です。

もしも、熊本にお住まいの方で、小鳥の病院を探しておいでなら、とってもいい病院だと思いますよ。

熊本市尾ノ上にある 『たかた動物病院』 です。

先生とお話をしていて、とっても鳥が好きな先生なんだな~と感じました。

帰りの待合室で、猫の飼い主さんとドアの外で柴の飼い主さんと・・
小鳥の飼い主さんではないけれど、みんな動物を思う心は一緒なんですよね。
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by kotoritokurasu | 2008-09-17 22:33 | インコ

セキセイインコ ルル、ピース、まろんとの何気ない毎日


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