カテゴリ:今思う( 61 )

一晩だけの家族

白文鳥さん

あれから がんばっていたのですが、午前10時 虹の橋へ。

昨晩は、餌をたくさん食べたし、青菜や水も飲んでいたから、保温して就寝。

しかし、朝 止り木にいませんでした。
床で動けなくなっていました。

こたつに移して、温度を上げたけど、間に合わず。
そのまま 逝ってしまいました。
父しゃんと 昨晩 名前をつけたんですよ。
「ゆっきー」って。
朝から 悲しくて、なんだか悔しくて 泣けてきて、うちのバードたちには
「ゆっきーね 寝てるんだよ」と 言いました。

ゆっきー、ゆっくり休んでください。
あなたは ちゃんと家族だからね。

昨晩 ネットで 文鳥のシードを買ったばかりでした。
届いたら、ゆっきーに食べてもらいます。
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小さい家族と 我が家は これからも生きて行く。
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by kotoritokurasu | 2016-02-27 19:20 | 今思う

かなしいかな。。

二月

早いもので、二月です。
実は、母しゃん

初めて、手術をしました。

一月の半ばに、自分の不手際なんですけどね。。
手を切ってしまって・・

祝日だったから、救急外来へ。
処置してもらったんだけど、なかなか治らなくて、だいぶ不安になってました。
結局、指の腱!きれてたみたいで・・
急遽 繋ぐ手術をすることになり、手術室空くのを待って。。

今、何にもできない状態です。
これ、左手で たたいてます。
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少し、腫れてるかなぁ?
初めてのギブス。

義父の四十九日が終わったら、お店を再開しようと準備していたので
「先生!この手 絶対に 2月16日には 必要なんだよ」ね!って・・
先生は 当たり前のように 「無理だね」と、言った。

わたしが一番悪いんだよね
わかっているけど・・参ってます。。

家にいると、お店再開の問合せ電話があり・・
昨年末からの雑誌掲載の件もあり

ただただ、無力だなぁ・・と、雨を眺めてます。

考えたって、お店の営業は無理だし、

二人の父のこと
祖母のこと
わたしのこと。。
ただただ ぼーっとしてます。

家の中で 救われていることは・・
父しゃんが、お皿を洗ってくれることと
インコたちの存在かなぁ^^
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大きくなってます。
手前、かりんとまる。
奥に、みかんとまろんさん。
母しゃんのギブスが怖いらしい(笑)
構ってあげられないから、家の中で『弾丸インコ』飛んでるみたいです^^;
ぴーしゅの子とは思えない飛行能力!

ケガをして感じてます。
父しゃんに、家族に・・
インコたち、友人に ありがと。
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by kotoritokurasu | 2014-02-07 15:42 | 今思う

7月になりましたね。。

山の中に住むようになって・・
お店のブログは仕事だけど、あまり PCに向かわなくなりました。

雨が降れば、家の中で・・
晴れの日には、草取りをして(笑)

ばあちゃんのこと
父しゃんとの普通の日々。

そして、卵さんをあきらめないルルさんと。。
ひとなつっこい、無邪気なピースさんと ^^

週に二日の カフェを開けております。


みなさんのブログを見て回り(笑)
ながーい 梅雨の時期を過ごしています。
ここは、私の大事な場所だから、ずっと続けていきたいし・・

だけど、お休みしたいような気もしています。
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最近、お客さんとかにね
「あなたは、長生きしそうね~」
なんて、言われている 母しゃんです(笑)

そうそう、ピースが
「ピーシュ!ぴーしゅ!!」と、連呼するようになりました。
奴は、100% 男の子でしたよ ^^
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by kotoritokurasu | 2012-07-03 10:19 | 今思う

6月23日

6月23日。
このブログにも何度も書いた、母が亡くなった日。
そうね・・お母さんが亡くなって・・ずいぶんと経ちました。
そろそろ17回忌なんだろうな~

母が倒れて、3日 徹夜で付き添ったあの時から、本当にずいぶんと経つけれど、姉といつも話すことは・・
「ねえ、だんだんお母さんの年齢に近づいてきたね」ってこと。
私と姉の中では、40代で亡くなった母は、ずっとそのままの姿だから、母の年齢を超えるってことが、どれだけすごいことなのか・・そして、そこが 私と姉のひとつの区切りなんだと思っているのです。
「お姉ちゃん、血圧 高くないと?」とか・・
「お母さんに似て来たね」とか、とにかく、年齢とともに、亡くなった母に似てくる自分たちが、嬉しくもあり、不安でもある。
年齢を重ねてきて、母に似て来たねと・・言われるようになりました。
だけど、実際のところ、あまり母の顔を覚えていないのです。
不思議だけど、案外 薄れていくものなんだなぁと、感じています。
だけどね、姉と二人(弟もね)して、絶対にお母さんの年齢より長生きしようねって、言ってます。
お母さんのやりたかったことや、やり残したことを、母の年を過ぎて、感じてみたいからです。
今日は、ばあちゃんを連れて、これから 実家へ行きます。
ばあちゃん、喜ぶだろうな。
朝から、青梅ジャムとバナナマフィンを焼きました。
これをお茶菓子にして、おばちゃんたちとみんなで、お母さんの話をしてきます。
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「ぼくたちはね、今日はお留守番なんだってさ」
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by kotoritokurasu | 2011-06-23 10:39 | 今思う

ため息

今日は、母しゃんの愚痴をね、ちょっとだけ。
ばあちゃん、昨日 退院しました。
したんですが・・実は、今日 また 入院しました。
朝、ブログに退院しましたよ^^ と、書いて ほっとしていた母しゃんは、その数分後に・・
父に電話で実家へ呼び出されることに。。
そして、ばあちゃんが 具合が悪いと、訴えておりました。

久しぶりに家に帰ったばあちゃんは、晩御飯も「美味しい」と、喜んでいたらしく、ご機嫌で就寝。
だけど、夜に部屋で転んだというのです。
朝ごはんもいらないらしく、起きようともしません。
病院へ行こうと誘っても、動けない!と、訴えて・・
だったら、救急車を呼ぶからね!と、言うと・・絶対乗らないから、呼ぶな!と、言う。
何とか、なだめて病院へ到着。
ストレッチャーに乗って、レントゲンやCT、エコー、血液検査と、色んなところを調べてもらったんです。
骨にヒビもないし、折れてもいない。
ただ、前回の病気は、完治していないから、体調がすぐれないのであれば、入院しますか?・・
そんな流れで・・
また、昨日退院した病院へ再入院することになりました。

入院したばあちゃんは、ほっとしたらしく、落ち着いています。
なんだろうな・・?
自宅に帰った嬉しさとかよりも、不安の方が大きかったのかも知れません。
私はね、ただただ ため息が出ています。
長かった入院生活。
これまで、認知症のことでも、ずっと一緒に通院してきたけれど、今回は、上手く言葉にならないけれど、どっと疲れました。
気弱なばあちゃんは、わかっていたことだけど、あまり入院が長引くと、歩けなくなったり、認知症がすすむことだって十分にあります。

介護、看病・・
辿り着くところは、どこにあるんだろうと・・
きっとね、お迎えがやって来て 初めてわかるものなのかも知れません。
難しい。
看護師さんと話したことは、「昨日はね、一日 外泊をもらって、自宅へ帰って来たんですよ。そして、ばあちゃんが 桜がキレイだねって 言ったんですよ」って。
そう、考えることにしました。
介護をしていて、立ち止まることは多いけれど、良い方へ何でも考える!そう、思うようにしています。
さあ、また ぼちぼち行きますか。
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by kotoritokurasu | 2011-04-05 21:05 | 今思う

あのね。

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窓越しに、ちらっと見えたいつもの風景。
お休みの父しゃんに、何か話したいことがあるんだよね。
「ねえ、ねえ・・父しゃん あのね~」って。
父しゃんが、仕事から帰ると、一番に叫ぶ子・・チロリ。
母しゃんだって、気付かなかった物音を感じて、「おかえり~おかえり・・」と、鳴き出します。
すると、他の子たちも揃って・・「おかえり」

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大きな地震と津波と・・
被災地の方々の悲しみと不安。
繰り返して流れる報道。

入院中のばあちゃんが「戦時中みたいだ」と、言って・・TVを消してほしいと言いました。
ばあちゃんは、先週 転院をしました。
先生から、転院できたことが 奇跡だと言われています。
ばあちゃんの入院で気付いたことは・・ばあちゃんを取り巻く家族がこんなに強い絆で繋がっていたこと。
入院中、一日たりとも ばあちゃんを一人にさせたことはありません。
改めて、家族みんなに感謝する日々です。

きっと、人には 見えないもの、形のないものを信じる力が 備わっているんだと思いました。
遠いところからだけど・・
被災地の方々の復興をお祈りしております。

このブログもお休みしがちですが、いつもと変わらぬ毎日が送れる幸せを綴ること。
更新のないブログを開けてくださっている皆さんがいっぱいいらしゃることに感謝。

ばあちゃんの奇跡から、私もいっぱい元気をもらっています。
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by kotoritokurasu | 2011-03-20 13:07 | 今思う

スイカ

「スイカが食べたい・・」ばあちゃんが言った。

2月下旬。
スイカ農家の実家でも、まだ出荷はしていません。
スイカは、ばあちゃんの好きな物の上位に君臨している食べ物です。

2月23日、水曜日・・
お昼御飯を食べていたら、急に ばあちゃんが気を失って・・
それから、二人で救急車に乗りました。

途中で、ばあちゃんが自分を取り戻して・・「どうして、救急車にのってると?」と、聞くんです。
そんなやりとりをしながら、救急病院へ。

いろんな検査をして、深刻な病気だって・・先生から告知を受けました。
容態が急変して、亡くなってもおかしくないと、言われ、夜 遅くになって、ばあちゃんとご縁のある方たちが、会いに来られた。。
それから、24.25.26日 明日で4日目・・

点滴が減って、食事が出来るようになったばあちゃん。
いつ亡くなるかわからないのに、ばあちゃんは、家にかえりたいと、言っています。

そんなばあちゃんが、「スイカが食べたい」と、昨日 私に言いました。
やっと探したスイカを、ばあちゃんに見せたら、とても喜んでくれて、「あ~美味しかった」って、何度も何度も繰り返して、話すんです。
だから、とっても嬉しかった。

ばあちゃんが、嬉しいと私も嬉しい・・
救急車で運ばれてから、時々 自宅へ帰る生活が始まっています。
父しゃんには、迷惑をかけるけれど。。

ばあちゃんが自宅に帰れますように。
そう願う日々です。
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by kotoritokurasu | 2011-02-26 23:17 | 今思う

お弁当の話

先日、昔からの友人と会う機会があり、ランチをしながら懐かしい話しをいっぱいしました。
というか・・
毎年、決まった日にその友人たちとは、必ず集まることになっている。
このブログにも何度か書いたことがあるのですが、16歳で亡くなった友人に手を合わせるために、集まる。
誰が連絡をするわけではないけれど、みんな集まってくるのです。
もう、亡くなってからの方が長くなってしまったけれど、ご両親と会って、お茶を飲んだり、最近の話をしたりします。
一年に一度だけど、今は亡き彼女がくれた再開の日。

そんな今年は、なぜか、小学生の頃の弁当の話で大盛り上がりでした^^
その日もケーキセットだけでいいというYさんは、小さい時もお弁当に必ず、サラダが入っていて、レタスにチーズに・・そうそう、必ず海老フライが入っていたよね(笑)って、懐かしいおかずの話。
私のは・・
ゆで卵がそのまんま入っていたとか、その頃、発売されたイシイのハンバーグやミートボールがアルミのお弁当の中じゃなくて、湯煎した袋のまんま蓋の上にのせてあったこと(笑)
お母さんが、ソースがこぼれないようにと、袋のまんまお弁当の上に@@
そういえば、Cちゃんは、ナポリタンがいつも入っていたなぁ~とか。
そうしたら・・Kちゃんがポツリと言った。
「いろいろ工夫してお弁当を作るんだけど、最後はね、必ず お母さん(自分)のお弁当になるんだよね~」って。
子どもの頃にお母さんに作ってもらったお弁当、そっくりになるんだそうです。
そういえば・・私もそうかも?
味とか詰め方とか、入っているものも^^
知らないうちに、美味しいもの=お母さんの味になっているんだなと思いました。
我が家の本棚にお気に入りの本があります。
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以前、ANAの機内誌で連載されたエッセイが書籍化された本です。
いろんな人たちのお弁当と自分のことやお弁当を作ってくれた人、家族・・お弁当を通して、いろんな顔が見えてくる一冊です。
文章を読んでも、ぱらぱらとめくって・・お弁当の写真を見るだけでも、なんだかなつかしく嬉しく・・よくわからないけれど、バックに入れて持ち歩きたくなる本です。
私は、好きな本はバックに入れて持ち歩く癖があります(爆)
友人たちと小学生の頃のお弁当話をしたら、この本を開きたくなって、また本棚から私のバックに戻って来ました。
あ~あ母さんのお弁当が食べたいな。。
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by kotoritokurasu | 2011-02-08 20:17 | 今思う

Kおばあちゃん

一昨日のこと。。
夜遅くに、電話有。
それは、昔 昔にお世話になった、遠縁のおばあちゃんが亡くなったという電話でした。

もう、80過ぎ?

私にとっては、遠縁のおばあちゃんですが、孫のように接してくださったことを思い出しました。
関西の大学に通っていた私は、近くに親戚も友人もなく、とても不安だったこと。
そんな時・・
大学の隣の市に住んでいるという、ばあちゃんのいとこだった おばあちゃん。
そのおばあちゃんと私の母は、名前(漢字)も同じだった。
なんだか、ご縁を感じた。

会ったこともないし、行ったこともない町へ、バスに乗って、そのおばあちゃんに会いに行った日。
おばあちゃんとご主人がお二人で住まわれていて、私を快く受け入れてくださったこと。
なにもないのよ!って、よく、火鉢で餅を焼いてくれたり、おじいさんは、自慢の盆栽の話をしてくださったり、学生だった4年間に何回も遊びに行きました。

学生寮を出て、一人暮らしを始める時は、食器やお布団のお世話まで・・
お正月には、お年玉まで、頂いていたんですよね。

卒業をして、今日 帰りますと、いうに日に、母と挨拶へ。
今でも その時のおばあちゃんたちの顔が浮かんで来ます。

こちらへ帰ってからも、実は 電車に乗って 会いに行ったことがある。
その時も、火鉢で餅をね、焼いて下さった。

年月は経ってしまったけれど、感謝という言葉しか見つからない。
おばあちゃん もういらしゃらないんだな・・と、思うと 寂しい気持ちになります。
葬儀にも出席出来なかったけれど、機会があったら、手を合わせに伺いたい。

おばあちゃん。
ありがとうございました。
おばあちゃんやおじいさんのおかげで、私は、充実した学生生活が送れたんだから。

今日は、おばあちゃんのお葬式の日。

Kおばあちゃんのご冥福をお祈りいたします。
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by kotoritokurasu | 2011-01-10 23:26 | 今思う

今年も終わり

案の定・・雪の朝になりました。
今日は、大晦日。
毎年、父しゃんの実家で 「紅白」見てたのに、只今 我が家にて、「紅白」見てます^^
昨日も書いたんですが・・変な感じです(笑)
そして、今年の大晦日は、寒い寒い><
道がね~凍ってしまって・・バリバリになっています。
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実家のワンコ、リボンを連れて、雪のお散歩。
ちなみに、母しゃんは・・長靴履いてますよ(笑)
リーちゃんの足跡が、可愛い^^

今年は、家の地鎮祭に始まり、棟上げ、引っ越し・・我が家の漢字一文字は・・
『家』だったなぁ~
来年は、「鳥」に戻ることにします(笑)

鳥・・と言えば!?
年明け早々に、地元紙のフリーペーパーの取材を受けることになりました。
年明け号の特集がペットとのこと。
犬、猫、ウサギ、カメ・・そして、「鳥」!!
鳥の飼い主さんとして、チャッピーたちと、取材を受けるんですよ(笑)
インコたちのこと、日々に暮らしのことなど・・
インコって、素晴らしいんだよ!!って、アピールする御役目です^^;
さあ、どうなることやら。。

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外は、雪が降っています。
来年も、チャッピー、チロリ、ルル、きなこ、そして父しゃんと一緒に、鳥まみれになって(笑)楽しい毎日が送れるようにしたいですね^^

今年も「小鳥と暮らす」そして、「小鳥と暮らす家」に遊びに来てくださって、ありがとうございました。
皆さん、良いお年をお迎えくださいね。
どうも、ありがとう^^
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by kotoritokurasu | 2010-12-31 21:19 | 今思う

セキセイインコ ルル、ピース、まろんとの何気ない毎日


by kotoritokurasu