インコらしい生活

病院で男性ホルモンの減少を指摘されたチャッピーくん。
ろう膜が黒くなって、体重も増え・・やたらと物を齧りたがるチャッピー。ホルモン薬によって、調整すれば ろう膜も青くなるそうです。(先生談)
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投薬で調整出来ても、増え過ぎたり減ったり・・場合によってはインコの体調を崩しかねないと。
先生の治療方針。
インコらしい生活をすることによって、その子が持っている野生本能を引き出してあげようとすること。長々と話をしたので、はっきりとした言葉は覚えていませんが、今のチャッピーにはまだ薬は使わない。生活を改善して様子を見るということでした。
○ お日様と共に生活をする(早寝早起き)
○ ケージは高い所に置く(鳥は、高い場所で生活しているから)
○ 餌はシード、嘴をしっかり使って食べる様な、殻付きのシード。(基本、食べ放題)
○ 塩土やカトルボーンなどからのミネラル、カルシウムの摂取。
○ テレビの近くにはケージを置かない。
○ インコは群れをなす鳥、複数の方が望ましい。
他にもたくさんのことを話しました。
チャッピーは父しゃんが大好きだってことや、吐き戻しが減ってきてることなど・・
手乗りインコなのだから、野生に戻すことは不可能だけど、食べ物や生活のリズムを鳥本来の姿に近づけさせてあげること。
先生は野鳥の方向から鳥の勉強をしたんだそうです。だからって言うわけではないのだろうけど、食べ物にも拘っていらっしゃいました。
シードは殻の付いた・・硬いもの・・ガリガリできるくらいのシードの方がいいって。
ペレットがいけないってことじゃないと思います。でも、鳥の胃袋の仕組みを考えると解けて無くなるものはよくない!というのが先生の考え。
生きているご飯を食べさせたいって、ことなのかな・・
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今日は、朝から先生に言われた通りに、全部シードに切り替えて、塩土やカトルボーン、青菜・・テレビも付けず・・チャッピーとチロリと一日を過ごした母しゃんです。
初日から、チャッピーたちに変化が!?@@
糞がとっても多い!排泄がいつもよりもスムーズになっていました。しぶりのような姿勢もないし、食べ放題だからといって、餌箱に張り付いているわけでもないし・・
餌があって安心なのか、いつもより落ち着いている様子。
小鳥の先生にも色んな治療方法があると思うのですが、まずはがんばってみようと思います。
父しゃんと話したことは、人間も同じだよね~って。
不健康な人が運動をしたり、食生活を改善したり、規則正しい生活を送ることによって健康を取り戻す。安全な食べ物に拘ったりするもの同じこと。
チャッピーたちが、がんばっているのだから母しゃんも自分の生活を見直さないといけないな~と反省しています。
チャッピーが薬を使わなくても元気になって欲しいと思う母しゃんです。
私の解釈で文章にしてみたのですが、こうやって書いてみると本当に難しい。ちゃんと、伝わったかな~
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by kotoritokurasu | 2008-09-18 23:13 | インコ

セキセイインコ ルル、ピース、まろんとの何気ない毎日


by kotoritokurasu